Bill Sullivan

ビル・サリバンは、 貴社の社風、貴社の製品に合わせた「声」を創るナレーションを 心がけています

Bill Sullivanここで皆様に、私の吹き替え(ボイスオーバー)の秘訣をご披露します。これは、私が長年にわたるナレーターとしての経験から、お客様のニーズに合わせた「ビジネスボイス」を創りだすアプローチの一端としてご紹介するものです。

企業におけるプロジェクトで英語のナレーションが必要な場合、どんなナレーターが相応しいかを判断するためには、様々な要素を考慮に入れる必要があります。

  1. 吹き替えの経験: お客様には好みの声が必ずあります。しかし、だからといって、そのナレーター(声優)に、お客様がターゲットとするエンドユーザーの皆様に、意図したメッセージを伝える能力と経験があるかは別の話です。ナレーターを選ぶときには、この能力と経験が不可欠になります。
  2. ビジネスの経験: どんな分野のプロでも確固たるビジネスの経験が必要になります。ナレーションも同様で、お客様はご自分の会社のイメージと価値を伝えることができるナレーターを選ぶ必要があります。
  3. 日本での経験: 日本で活動するナレーターには、お客様とその英語圏のエンドユーザーとの間の文化の架け橋を築く責任があります。両方の文化に精通したナレーターを選ぶことが、貴社の成功を約束します。日本に住み、日本の文化を理解したナレーターに、依頼することがプロジェクトの成功の近道です。

貴社のプロジェクトについて、是非私に詳細をご相談下さい。貴社の社風と製品に合わせたナレーションのご提案を、お約束します。



ビル・サリバンについて

ビル・サリバンは、ロスアンジェルス出身で、声優、ナレーター、ディスクジョッキー等、声を創る仕事のプロフェッショナルとして日米両国で活躍してきました。1993年に日本に本拠を移して以来、日本放送協会の多くのニュース,ドキュメンタリー、及び教育番組の吹き替えを担当する一方で、様々な産業分野の企業のプロファイルや製品ビデオコンテンツのナレーションでも活躍しています。

ロスアンジェルスでは、少年時代からアウトドアスポーツに親しみ父親譲りの素晴らしい声で仲間を魅了していました。19歳でロスアンジェルスのラジオ放送局でアナウンサーとプロモーターとしてのキャリアをスタートさせて以来、ロングビーチ、オレゴン州ポートランド、そして後には葉山の「湘南ビーチFM」でのディクジョッキーとして活躍しています。また、サーフィンブランドであるQuiksilver、Katin、及びBody Gloveのコマーシャルもプロデュースし、マーケティング分野にも進出、世界有数のウェットスーツブランドBody Glove Internatinalの広報担当ディレクターに就任しアパレルやアクセサリーを含む同社の広範囲に渡る製品群のプロモーションを担当しています。U.S. Pro Tour of Surfing (PSAA) やU.S. Pro Tour of Snowboarding (PSTA)でのプロモーション活動やナレーションも長年手掛けています。

ビルの初めての来日は、1991年のスノーボードのプロツアーU.S. Pro Tour of Snowboarding (PSTA)のプロモーションが目的でした。その10年後、スノーボードはオリンピック種目となり今日では最も人気スのあるウィンタースポーツとなっています。

日本放送協会でのビルの最初の仕事は、英語教育番組「やさしいビジネス英語」でした。以来、彼の誠実な仕事への姿勢とプロフェッショナルとしての抜群能力が多くの顧客の信頼を勝ち取り20年間に渡り「声のプロ」としてのキャリアを築くに至りました。日本だけでも、7,500回以上の収録経験を持つビルは、業界で最も名の知れた傑出したボイスタレントです。